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ハワイズハーフマラソン ハパルア2026 開催レポート

ホノルルの街がランナーの笑顔と声援に包まれる一日、ハワイズハーフマラソン ハパルアが開催されました。

当日は悪天候が心配されていましたが、実際には薄日の差す曇り空。
途中で多少の雨が降る場面もありましたが、暑さが和らぎ、ランナーにとっては比較的走りやすいコンディションとなりました。沿道からのあたたかな声援に背中を押されながら、ランナーたちは自分のペースでフィニッシュを目指しました。ゴール後には、やりきった表情とともに、ハワイで走る特別な時間を楽しんだ様子が見られました。

今年の最終エントリー数は12,683名。
朝の穏やかな雰囲気の中、それぞれの想いを胸に多くのランナーがスタートを切り、ハパルアならではの特別な一日が幕を開けました。

レースをリードしたトップランナーたちの走りも、大会を大いに盛り上げました。
男子は、アマヌエル・メセル(エリトリア)が1時間04分17秒の好タイムでトップフィニッシュ。女子は、サマンサ・マクリントック(アメリカ)が1時間17分23秒でゴールし、安定した走りで見事優勝を果たしました。先頭を駆け抜ける力強い姿に、沿道からは大きな声援が送られました。

また、今年の注目は新種目の「IKI」。初開催となった「IKI」は、ダイヤモンドヘッドの往復がなく、坂のない8.3マイル(約13.4km)のコースに1,086名が参加しました。走りやすさと達成感を味わえるコースとして、初挑戦の方から経験豊富なランナーまで、それぞれがレースを楽しみました。

走る楽しさ、ホノルルの街並み、そしてゴールした瞬間の達成感。
ハパルアには、「また走りたい」と思わせてくれる魅力があります。
それが、Hapalua Magic!

来年は、ぜひあなたもスタートラインへ。
次回のハワイズハーフマラソン ハパルアで、ホノルルを走る特別な体験をしてみませんか?

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